レキシ・2018年ツアースケジュール決定!

「きらきら武士」が車のCMに使われてから、更にファンを増やしているレキシ。最近では、椎名林檎トリビュート「アダムとイブの林檎」で「幸福論」を歌っているのが話題になりましたが、レキシは池田貴史さん(イケちゃん)のソロプロジェクトです。

SUPER BUTTER DOGというバンドのキーボード奏者だったイケちゃん。日本史が大好きで、史実を歌詞にした歌をアンコールで歌ったところ、本編より大ウケ(それが解散の一因となったという説も)。

在籍中にメンバーとレキシをつくり、バンド解散後にソロプロジェクトとして本格活動を開始しました。

いとうせいこう、椎名林檎、斉藤和義、持田香織、秦基博、上原ひろみ、松たか子などをゲストに迎え、作ったアルバムは現在まで5枚。

バンドメンバーは一流のスタジオミュージシャンを揃え、作る曲もさまざまなジャンルに渡って天才的なのに、歌詞は歴史上の人物や史実に基づいた超オフザケ。

「年貢フォーユー♪」と歌った秦基博さんには、【名曲の無駄遣い】と言われる始末です。

曲だけでなく、ライブもイケちゃんのオフザケ全開で、一つの曲がどんどん替え歌で他人の歌に変わっていったりして、2時間のライブで5曲しか歌わなかったという逸話もあるほど。その楽しさに、ライブはいつも完売で、お客さんも大ノリです。

ライブを代表する「狩りから稲作へ」では、お客さんが自発的に稲穂を持ってくるようになり、今では全員で稲穂を振るのが定番になりました。

あるフェスで、レキシのライブを初体験した松たか子さんが、あまりの楽しさに、自ら参加したいと直談判したとか。

という、レキシのライブ。私は昨年10月、武道館で参加しました。

レキシライブ2017

稲穂は物販で購入しました。武田信玄から花輪が。

武道館の後ろから3列目だったのですが、ほんっとに楽しかった。観客もノル気満々で、イケちゃんは寒いの通り越して、めまいがするようなギャグを飛ばしながら、ノセてくノセてく。

それでいてバラードは本当に名曲揃いで、着席でじっくり聞かせます。

このときは、アンコールで稲穂登場。武道館の客席ほぼ全部で稲穂が揺れるさまは壮観!

後ろの方で見ていても、会場の一体感が感動的でした。なるほど、プロのミュージシャンが参加したくなるのがわかります。

そんなレキシライブ、2018年シーズンがやっと始まりました。

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