『モンテ・クリスト伯』2:とうとう死人が・2018春ドラマ

とうとう、一人死んじゃいましたね……ってワクワクしてしまう『モンテ・クリスト伯』6回目です。

あらすじは、↓のリンクで(笑)

もう後半戦、最近集中して見てなかったので、【FOD】 で復習しました。本当に展開が早くて、あらためて観ると(そんなことに!!)の連続。人間関係もややこしー!

そんな話なのに、ついつい見せてしまうのは、さすが黒岩勉さんの脚本が上手いです。

今回の見所、

・近親相姦とわかっても、息子が生きてたのが嬉しくて涙する留美(稲森いずみ)と、それに密かにビックリする真海(ディーン)。真海さんの微妙な表情が(びっくりしてる?もしかして?)と思ってたら「驚いたものだな、母親とは」で、やっぱりびっくりしてたんだーとわかったところ。

・安堂完治(葉山奨之しょうの)、守尾信一郎(高杉宙)の微妙に薄い存在感。重要な役なんだけど、なんだろう、ヘタっていうのとはちょっと違う存在感の薄さ。逆に気になって、葉山君検索してしまいましたら、結構なキャリアでした。この二人と入間未蘭(岸井ゆきの)の三人が、ドラマの中でもなんか空気感違うなって(若手だしね)思ってたら、公式サイトのチャートを見て一つの回答が……ほかが濃すぎる!なるほど。

・入間瑛理奈(山口紗弥加)のサイコパスっぷりが見事。山口さん、クセのある美人枠ですよね。コケティッシュなところがなおさら怖い。

・神楽清(新井浩文)の悪役ぶりが見事。新井さん、ゼッタイ目が笑わないですからね。「フランケンシュタインの恋」の天草順平役では結構笑えたけど(歌が忘れられない)、こっちの方が新井さんらしい。

・いろいろな裏の関係性が明るみに出てきてる。特に香港関係。愛梨は、やっぱりあの女の子ですよね!

・そして、ラストの「柴門暖だ」には、私もやられました。

ディーンさまは、真海や「IQ246〜華麗なる事件簿〜」(織田裕二が天才貴族で事件を解決するドラマ)の執事・賢正みたいに、きっちりした格好が決まりますね。漁師(暖)のときは、本当やばかった。

次回は、南条幸男(大倉忠義)がピンチになります。注目は、香港の裏組織のダニー・ウォン役、葉山ヒロさん。ディーンさまと同じように香港や台湾で20年以上活躍している国際派俳優。既婚で海外(香港)在住というところもディーンさまと似てますね。これから人気が出る気がします。

でも、復讐劇ってエグければエグいほど楽しいですねえ。あと数回、もっとドロドロしてほしいです!

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