『半分、青い』究極の胸キュンシチュエーション・2018年朝ドラマ

今日のNHK朝ドラ『半分、青い』で、主人公の鈴愛(すずめ・永野芽郁)が正人君(中村倫也)にフラれましたね。

「正人君が好きです」と告白した鈴愛に「そんなつもりじゃなかった」と、あまつさえすがる鈴愛を突き飛ばすなんて、歌舞伎じゃないんだから〜と、あんな見事な振りっぷり、久しぶりに観ましたわ。

中村倫也さん、キャリアのある俳優さんなんですが、今回の役で初めて意識しました。妙に色っぽくて、本当にもてるタイプってこういう人だよなあという見せ方が上手。

そのあたりのことは上記のインタビューでも語られていますが、彼もカメレオン俳優と呼ばれているようで、出演作を注目したいと思います。

今週で出番が終了と言うことですが、正人ロスが続出しそうです。

で、今回書きたいのはこっち↓

この鈴愛と律(佐藤健)の関係性、往年の胸キュンシチュエーションそのもの。

大体、ドラマが始まる前の紹介の時点で、“幼なじみで、東京に出てからも鈴愛を支える…”と紹介された時点で、「出た!北川悦吏子先生王道のシチュエーション!」と密かに思っていたのですが、今の所思った通りの話の進み方に、わかってはいるけれどきゅんきゅん来てしまっています。

幼なじみ、恋の相談もできる、必要なときにいつも来てくれる、親友(か、お兄ちゃん)と思っていたけれど……、なんて、男性から見たらただの都合の良い男かも知れないけれど、やっぱり女子(と敢えて書く)は一番ときめくパターンではないでしょうか?

そして、もう一つ気付いたのが、このときめきパターンの達人が、実は秋風先生ならぬ、くらもちふさこ先生!

律を見ていると、どうしても「おしゃべり階段」の線を思い出してしまうのです。(それか「いろはにこんぺいと」の達とか、「東京のカサノヴァ」の暁とか……うろ覚えだけど、その辺のヒト)

そこも含めての時代性を出しているとしたら、やっぱり北川先生スゴイです。

 

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