『アンナチュラル』たくさん受賞おめでとう!:2018年1月ドラマ

2018年1〜3月期のテレビドラマの中でも、私の周りで一番人気だったのがこの『アンナチュラル』(ちなみに、次点が『99.9%』)周りの評価そのまま、『アンナチュラル』が各賞を総なめにしました。(順不同)

■第21回日刊スポーツ・ドラマグランプリ(2017年度冬ドラマ)
ウェブサイト「ニッカンスポーツ・コム」、スマホサイト「エンタメ・プレミアム」、携帯サイト「ニッカン芸能!」、宅配読者サービス「ニッカンポイントクラブ」などで読者投票

・主演女優賞 石原さとみ

■第11回コンフィデンスアワード・ドラマ賞
オリコンのグループ会社oriconMEが発行する、週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』が主催し、有識者と視聴者が共に支持する「質の高いドラマ」を表彰する賞。視聴者の評価は、『コンフィデンス』が毎週、約700名を対象に調査しているドラマ満足度調査「オリコンドラマバリュー」の累積平均データを使用。審査員の投票結果と合計したうえで、最終的には有識者20名による審査会で決定する。

・作品賞 『アンナチュラル』
・脚本賞 野木亜紀子
・主演女優賞 石原さとみ
・助演男優賞 井浦新

■第55回ギャラクシー賞
ギャラクシー賞は、放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するために、1963年に創設しました。審査は放送批評懇談会会員から選ばれた選奨事業委員会が担当。、放送批評懇談会の会員が一貫して審査にあたり、賞の独立性を維持しつづけています。 

・テレビ部門 『アンナチュラル』

週間テレビジョン第96回ドラマアカデミー賞
1994年から続く賞。最優秀作品賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、ドラマソング賞は読者票、審査員(5名、下記参照)、TV記者票(ザテレビジョン編集部員15名)の3者の割合が均等になるように票を集計して選定。脚本賞、監督賞の2項目は前述の審査員とTV記者が投票して決定します。

・作品賞 『アンナチュラル』
・脚本賞 野木亜紀子
・監督賞 塚本あゆ子、竹村謙太郎、村尾嘉昭
・主演女優賞 石原さとみ
・助演男優賞 井浦新
・ドラマソング賞 米津玄師「Lemon」

 

湊かなえ原作のドラマ(『リバース』(17年)、『Nのために』(14年)、『夜行観覧車』(13年))の新井順子プロデューサーと、『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子氏を始め、女性スタッフを中心に完全オリジナルで法医解剖医の活躍を描く、舞台もストーリーもひたすら硬派なドラマでした。

1話完結ながら、全体に伏線が張り巡らせられており、最終回で全体を貫く一つのストーリーが決着する展開など、海外ドラマを彷彿とさせる完成度の高さ。

個人的には、登場人物のキャラクターがツボ。っていうか、好きな役者さんばっかり出ているドラマでしたからね。

最近、女優と言うより役者になってきたと感じる、石原さとみさん。

モデルの頃から独特の存在感で目が離せない井浦新さん。

「シンゴジラ」の尾頭ヒロミも忘れられない市川実日子さん。(ちなみに、個人的に恵比寿の東京都写真美術館でお見かけしたことがあります。自然な佇まいが素敵でした)

狂言回しのようで、実はキーパーソンだった窪田正孝くん。「東京喰種トーキョーグール」と全く違った良さがありました。

そして、やっぱり気になった竜生涼くんの葬儀屋さん。怪しくて、ずんの飯尾さんとは全く別の意味でしたが、同じぐらい印象的でした。

ネットでも続編を熱望する声が多く、気長に待ちたいです!

ちなみに、現在動画配信サービスParaviで、全編無料視聴可能(会員か、お試し期間中)
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早期購入特典でクリアファイル、初回限定で「茶色い小鳥」のミニ絵本がついてます。

個人的に一番興味津々なのは、野木亜紀子さんの各話ライナーノート!
第8話のディレクターズカット版も観たいなあ。

録画で全部持っていても、欲しくなってきた……

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ところで、このドラマが放映前に収録終了していたのを知ってますか?
その理由となった舞台にも行ってきたので、またご紹介しますね。

 

 

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