『ミス・シャーロック』の個人的なツボ・2018年4月配信開始

オンデマンドチャンネルHuluが、気合いを入れて現在配信中の『ミス・シャーロック』(毎週金曜日配信、全8話)

1話は地上波でも放送されましたね。

【ミス・シャーロックの気合いどころ】

・Huluとアジア各国の有料ケーブルテレビ放送局HBOアジアが共同製作!
・日本と世界19カ国で同日配信!
・世界初!女性のシャーロック・ホームズとワトソン。しかも舞台は現代の日本!
・シャーロック役を竹内結子(ニックネームがそのままシャーロック)、ワトソン役を貫地谷しほり(名前が橘和都さん(^_^;)が演じる!

と、いわゆる鳴り物入りという感じですが、一話完結でテンポが良く、楽しんで見ています。

まだ3話までの配信で、大筋が見えてないところがありますが、個人的なツボは結構たくさんあります。

・まず竹内結子さんが美しい(特に髪型)。しかも、どう見ても変態かまっとうにアスペっぽい。ドS風な演技が楽しそう。

・貫地谷しほりちゃんが、得意のどん臭い味わいを全開にしている。しほりちゃんと言えば、超感動したけど、辛すぎて二度と見たくない映画「くちづけ」を拝見して以来、すごい女優さんだなと思ってて、今回もシャーロックとのコントラストが絶妙。

・結子さんと小澤征悦さんの天才変態兄妹ぶりがたまりません!

・こっそり(?)、斉藤さんが出てる。(由貴さんの方ね)

そして、ちょっとマニアックですが、製作がROBOTなのも結構ツボです。良い映画作る会社ですからね。たとえを出そうと思ったら、あんまりいっぱいあったので、wikiにリンクしてます。ヒット映画7割以上作ってるんじゃないかなあ。(個人的にアニメもそうですが、選ぶときに製作会社をよくチェックします)

オンデマンド系(WOWOWとかNetflixとか)のオリジナルは、地上波だといろいろ(CMなんかで)しがらんでできなさそうなことでも、自由に造っている感じが良いですね。それとシリーズを一気に観るのも楽しい。中身の濃い小説を読み切った充足感があります。

『ミス・シャーロック』も完結したら再度一気観して、また感想を書きたいです。

 

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