澤野弘之nZk『A/Z(アズ)』from「アルドノア・ゼロ」・2014年アニメ

nZk005ライブの感動が続く中、たまたま今日打ち合わせた方との雑談で澤野さんの話が出て、アニメも観ず、澤野ファンでもないのに「そう言えば、ダウンロードして聞いてましたね」と言われたのが、この『A/Z(アズ)』アニメ「アルドノア・ゼロ」のエンディングテーマです。

 

広告がついてるのと、大好きなイントロが飛ばされちゃってるのが残念な動画ですが、mizukiさんが歌っているのはこれだけ。この名曲『A/Z』に関して紹介します。

mizukiについて

まずnZkに関しては、先日のライブレポートでも説明しましたが、劇伴作家・澤野弘之さんのボーカルプロジェクトです。

muzuki(瑞葵)さんは、2010年にロックバンド「イツエ」のボーカリストとしてデビューし、2015年に同バンドが活動休止してからは、ユニット「UNIDOTS(ユニドッツ)」として活動しながら、澤野さんの楽曲やnZkライブにも参加しています。

透明感のある声ながら、パンチのあるロックも歌いこなせる歌の上手さ。シュッとした容姿も併せて大ファンなので、ライブで彼女が出てくると、ついきゃあきゃあ言ってしまいます。

余談ですが、nZkのボーカリストは皆さんの歌が上手くないと務まりません。というのは、澤野さんの作る歌というのがすっごく難しい。独特の音のうねりと、あり得ない転調、意味不明な歌詞(歌詞も言葉と言うより音で当てていくそうです)と、これはカラオケで無謀にチャレンジした結果、わかった事実。(澤野弘之と宇多田ヒカルを人前で歌える人は、相当上手な人だと思いますよ)

「アルドノア・ゼロ」について

「アルドノア・ゼロ」は、2014年に公開されたいわゆるロボット・アニメで、スタッフが著名どころ揃いなこともあり、マニアックなアニメファンに大人気でした。(ストーリー原案、脚本が虚淵玄、監督あおきえい、アニメーション製作TROYCA、A-1 Pictures)絵柄はこんな感じ↓

地球から火星に移住した人類が、そこで古代火星文明のテクノロジー「アルドノア」を発見したことをきっかけに、地球の人類と戦争になり、停戦後和平交渉を行うために火星から皇女が地球にむかうのですが、襲撃されて一時生死不明になります。その後も火星と地球の戦いが続き……どうなるかというお話。

地球の少年、火星の少年、皇女の三人を中心に、さまざまな人間ドラマが繰り広げられるところがガンダムシリーズに似た感じかな。

2クール全24話と長く、人もいっぱい出てくるし、話の二転三転するしで、すごく見応えのあるアニメですが、地球側の主人公・界塚 伊奈帆(かいづか いなほ)君が、15歳のくせに冷静沈着で戦闘能力もバツグンで、ヘタレてないところが新鮮でした。

「アルドノア・ゼロ」は今だと、Amazonプライムビデオで全話観れます。

ちなみに、『A/Z』は、同じmizukiさんが歌う『aLIEz』(ロック調)とともに、作品の内容に合わせて変える形でエンディングテーマになっていました。

おまけ

ブログ書くため、youtubeをサーフィンしてたら、当時の澤野弘之さんインタビュー映像を見つけました。

 
マシンガントーク全開です。(笑)
 
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